5月10日
のぶ子ちゃんは、8日の11時ころ、旅立ちました。
ご主人から、8日の朝を迎え、今後は週明け緩和ケアに移ることを考えていますって、メールもらった1時間後でした。
とくちゃんからも電話もらった。「生前母が本当にお世話になりました」ってしっかりしたこと言っていて、泣けてしまって、ちゃんとした挨拶ができなかった。
昼食べていったけど、さすがに仕事前には、ごろグラしか食べられなかった。
なんか、うちのノブ子が逝った時よりも、落ち込んだっていうかショックが大きかったな。
うちのノブ子は、歳が歳だし、苦しまなかったし、私は彼女にもう十分すぎるほどのことをしたっていう自覚があるからね。
でものぶこちゃんには、まだまだ返さなければならなかった気がして。
一度、顔見に行ったほうがよかったのかもしれないけど、それはそれで彼女気を使うしね。
最後の最後に時間とれてよかったのかも。やぶには申し訳なかったけど。
ノブ子が、ちゃんといい時期に休みにしておいてくれたのかも。ありがとうね。
でも、どうなのかなー。痛み止めが皮下注になったのが、5日。レスキュー何回もつかってベースアップしてた。それでも、眉間にしわ寄せることがあって。もう少し強くてもいいのかなと思ったけど、そうするとみんなと話しできないし。
ご主人ととくちゃんは最期たいへんだったかも。それでも最後までできることはやったっていう感覚はあるだろうから、これくらいでよかったのかな。
のぶこちゃんはたいへんだったかもしれないけど。何が正解かなんてわからないよね。
さえこからも色々話聞いたけど。
両親ともに見ていて、えらいなーと思う。
二人とも施設に入れてしまえば楽なのになーと思うけど。
なんか、マンションのこととか、いろいろあるらしい。お金あるんじゃないかと思うんだけど。
まあ、それぞれいろいろ事情はあるよね。
入りの8日、持って行った水とお茶がこぼれてリュックがびしょ濡れで大変だった。
のぶこちゃんに、いろいろお返しできないから、自分自身、今後きちんと生きていこう。そういうこときちんともう一度、整理する。
めんどくさいなーと思って、先延ばしにしていたことも、きちんと進める。
とにかく、70歳まで働く。
そのために、運動する。
食事もきちんとする。
睡眠もそうだけど。
昨日の明けは、14時過ぎから寝て、今朝8時前に起きた。
そういえば不思議なことに、北見では頭痛なかったわ。
さえこと会って。「そのパンツ、どこで買ったの?」って。あいかわらずだなーって思ったわ。
こういうところが私とさえこの間が深まらないところかな。
私とさえこの関係、わたしとやっちゃんとの関係みたいなのかなーって思った。向こうから声かかったら行くけど、こっちからは声かけないのかな。
あっこからは何の連絡もこない。まあ、そんなもんかな。
このあと、どうしようかなー。お香典送ると、お返し考えなきゃならないだろうから、私ものぶこちゃんみたいにお菓子か、ろうそくにしようかな。
そういえば、子宮がん検診申し込んだ。不思議と予約しようと思ったら、1回目ご主人、2回目とくちゃんから連絡来たわ。何かあるのかな。とりあえず13日予約した。
生きることとか、死ぬこととか、人生とか。
ちょっと深く考えてみる。

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